収納するモノはスペースの8割が目標

娘は定期的に整理整頓をしていますが、

すぐに散らかってしまいます。

時間をかけて、工夫しながら

収納しているようなのですが、

次の日にはモノがあふれてしまうようです。

娘のキレイが続かない理由は、

きちんと片付けすぎてしまうからじゃない

かと思います。

片付けようとした瞬間に、

そこにあるモノだけを対象にして

収納しているので、遊びの部分がないのです。

入れるモノは、収納スペースの8割の分量

にするのが目安というように

多少の余白を残しておかないと、

次に、娘の手許にきたモノは

収納スペースからあふれてしまいます。

家計費と同じように、

収納も固定的なモノと流動的なモノ、

臨時的なモノなどに分けて考えると

管理しやすくなります。

臨時的なモノといえば、

学生は、夏休み前に学校に置いておいた

学用品を大量に持ち帰ってきます。

絵の具セットや習字セット、白衣などは、

夏休みの期間、家庭で保管しなければなりま

せん。

我が家では、部屋がモノであふれないよう、

夏休みに持ち帰るモノ置き場を

普段から確保しています。

このスペースには、

夏休み中はギチギチにモノが入っていますが、

いつもは、あまりモノを入れていません。

ちょっと贅沢な収納の使い方だと思いますが、

臨時的なモノとはいえ、

長期休暇中は、必ず持ち帰るモノなので

それを保管するスペースは必要です。

この収納スペースを日頃から意識的に確保

しておかないと、長期休暇中は

モノがあふれてイライラしてしまいます。

娘も片付けるとき、

8割収納を目標にすれば

きちんと整理された空間を維持することが

できるのになぁと思うのですが、

なかなか難しいみたいです。

でも、友人へのプレゼントを保管したり、

予期せぬものをプレゼントしてもらったり、

漫画本を大人買いしたりして

モノの量がコントロールできないのは、

楽しく幸せな学生生活が送れている証拠で

ありがたいことなのかもしれません。

しばらくは大目に見るしかなさそうです。