追記あり2017年行政書士試験短期合格!合格体験談を参考にする際注意すべきこと。

僕のブログの記事のコンセプト

僕のブログは何年も受験勉強をしたくない受験生が超短期半年〜1年位で受かる為に勉強を始める前から知っておくべき情報やそのツールの運用法、試験勉強の本質が極めてニュートラルな立場から書かれているブログとしてご支持を受けております。

特にある程度の実力者や初学者、独学者、やる気がある方、他資格受験生で何らかのアドバンテージをお持ちの方も多いです。

合格レベルにかなり近い方が合格を鉄板にする。!!

当然ですが超短期で合格する事が最大の目的ですから受験するための勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどいやり方、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するためにしつこく他者の批判や考え方、ツールなどの批判、足を引っ張ったりする方は、こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表されることに不愉快に感じられる部分があるかもしれません。そのような方は閲覧注意。でお願い致します。

レベルを中庸化や複数受験経験の方にまでさげて汎用性のある書き方はしてません。

みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂きありがとうございます。

今日はTPOについてTPOとは

T時間

P場所

OOccasion場合

の省略であり時間、場所、場合をわきまえた方法や作法のこと

でもとはファッションの用語です。

これは自分への自戒の念も込めて書いてるのですが、書き手や情報を発信する人間はかならずしもこのことを気遣いしてブログやtwitterを発信してるわけではないということ。

いや言いたい放題で無責任に、自分のビジネスなどと絡めて嫌なら読むな!とかなんでも思ってること言えるからいい。と開き直ってる方すらいます。

業界の悪口、他講師の悪口、予備校の悪口、ツールの悪口、独学や合格者、異質の方法への悪口を繰り返し。頓珍漢な自慢話。

講師の嫌味や自らの劣等感に起因するのか妬みのみならず、発信を止めさせるような恫喝まがいのもの。

必ず自分の置かれた立場や現在の環境を照らし照らしあわせて情報を利用したほうがいいと思います。

とくにポジショニングや課題の分離についてはご自身の個の問題意識に合わせて明確にすること。ビジネスですから。

何回受験したとか、時間もコストも明確でない。スペック、バックボーン等も。

同じ予備校の中ですら講師を変えて利用してる方もいる位。

よく言えば受験生のリスク管理。こういったことは受験生は知ったほうがいいです。

講師の側からの言い訳は受験年数は開業の成功や実務とは関係ない。とか。。

受験生側にはそんな言葉はなんの慰めにもならないしどうでもいいことなんです。

依頼者顧客、受験生のニーズと違っていれば意味がない。

講師に対しては短期間でサクッと受かる勉強とかtwitterと呟いていることと現実は全然違いますね。なんです。言えないのね。ビジネスだから。それで終わり!

早、残念な結果の方のほうが多いのに、その環境で何年も受けてしかもそんなに難しくない年の試験で合格者の結果報告が少ないのは何故か??

一流講師のそれと比較しても明瞭に合格体験記の数、合格者の属性に差が出ています。

受験生や顧客目線から講師を比較してみる。

講師の報酬のブログと相まって集客や売上が思ったほどあがってないのかな?と思った次第です。

恐らくビジネス上のクレドが同じならミッションやビジョンなんて矛盾しても??でもどうでもいいのでしょう。

自分があれだけ他人を粘着性をもって批判していたのにあっさりと撤回する。

所詮、ビジネスだろ?って見方とともにいい意味でも悪い意味でも腰掛けだからまともにコスト払いたくない。でいいかと。。。

これを無視してネットにはこう書かれましたよ。などいったらその内容は嘘だよ。と否定したり笑われるのがオチです。

独学で合格する人はこういった情報をうまくTPOに合わせて組み合わせて利用します。ですから全てのネット情報が偽であるとも思ってません。それに否定することに躍起になる人も対象に対しては何らかの意図を持ってるんだな〜って考えるわけです。

受験生目線で講師のブランディングやポジショニングを色な切り口で評価してみる。定性的、定量的な要素も絡めて。

このような客観的評価はいずれ皆さんがご自身で何かをされたい時に必ず活かせるはずです。

こういう訓練を普段から行うことは行政書士試験でいえば作問者である学者思考に立って考えることにもつながっていくんですね。

読者のみなさんも表面的なものには惑わされずに送り手の意図も汲み取ってくださいね。

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