眠れず

ふと考える

少しずつ、確実に時は流れ、老い、病み、死が近づく

子供の頃から感じてた恐怖

成人までには一度、思考停止することで克服したつもりの死の恐怖がじわりと心を苛む

自我が無に帰す、喪失の恐怖

残りの人生の時間を感じたとき、いよいよ逃れられない現実が迫ったとき、取り乱すことがないようにありたいものだとは思う

ただ今日のように眠れないときにふと頭に浮かぶのは如何ともしがたい…

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