自己流の対処法ゲット! 〜 分割打ちで行けそう(^^; 〜

これまでにも、いくつもの自己流の対処法を

行ってきましたが‥

その原因さえ、はっきりしておらず、

状況の不安定さや流動性に悩まされている中で、

今、何が出来るのか?

先月から試しているのが、分割打ちです(^^;

あくまでも、自分の中だけで名付けた呼び方なので、

一般的に、分割打ちなんて言葉があるのかどうか、

分かりませんが‥

この対処法に切り替えたことで、以前よりも、良い結果が

得られるようになれたので、今も続けている感じです(^^;

で、どうして、こんな対処法を行うようにしたのか?と言うと‥

血糖異常に悩まされるようになってから、突然、インスリンの効果が

以前の倍くらいにまで強まってしまっていて‥

それでも、食前、高血糖時、単位数を増やして対処すると、

かなりの確率で、食後2時間以内のタイミングで、血糖が、

急降下を起こしてしまうようになってしまいました。。。

こうした状況から、以前は、食前、高血糖時、単位数を増やしにくいので、

やむを得ず、食事量を減らすことで、食後の血糖の上昇を抑える

ようにしてきました(^^;

でも、食事量を減らしてきたことで、体重が減ってくるように

なってしまって‥

体重が減ってくると、インスリンの効果が強まってきてしまうこともあって‥

ただでさえ、インスリンの効果が強まっている状況の中で、体重減から、

さらに、インスリンの効果が強まってしまうことになると、

悪循環の連鎖のようになってしまい兼ねない‥

では、どうしたら、単位数を増やす対処が行えるか?

その時、一つのアイデアとして、思いついたのが、分割打ちでした。。。

最初に、これまでの単位数を打って、その後、10分〜15分くらいして、

血糖が上がってきていることを確認した上で、2度目の注射。。。

経験的に見えてきた注意点は、一度目の注射をしてから、2度目の注射まで、

時間をあけすぎてしまうと、その後、血糖の急降下を招いてしまうリスクが

高まってしまう‥

そのため、今のところは、1度目の注射から、40分くらいが、

2度目の限界点?になっています。。。

で、基本的には、食前血糖が、高めの時、分割打ちでの対処を行うように

していますが、食前血糖が、高くなくても、食後に近いタイミングで、

高血糖症状が出てきた時mも、最近では、追加打ち(分割打ち)をするように

しています(^^;

※あくまでも、個人的な事情で、食前の高血糖時を中心にして、1度で

 普段よりも、多めの単位数を使うと、処置後の血糖の急降下を起こして

 しまうことから、分割打ちを行うようにしたので、通常であれば、当然、

 食前の高血糖時は、単位数を増やして行うのが、い一般的なので、

 そのあたりの事情は、ご注意下さいね。。。

とりあえず、分割打ちという新たな対処法を見つけられたことで、

単位数を増やしす処置が行えるようになったことは良かったです。

でも、現状では、不定期に、食前よりも、食直後の方が、血糖が、50以上も

下がってしまうようなことが起きているので‥

やむを得ず、食直後の血糖を測定して、食前よりも下がっていないことを

チェックした上で、R を注射している‥

そのため、どうしても効果の立ち上がりに時間のかかる R なので、

食後血糖を上げてしまう状態になってしまっていること‥

このあたりも、なるべくなら、食前に R を注射できたら、

食後血糖を、今よりも、低く抑えられる可能性が高いのですが‥

食前に R を打つと、食後数十分レベルで、血糖の急降下を起こして

しまうリスクが高い状態なので‥

食後の R 打ちを行わざるを得ないのが、悩ましいところです(^^;

最終的な結果としても、食後の R 打ちでは、食後血糖を上げてしまう

傾向になり、A1c の結果についても、マイナスであることは

明らかなので‥><。。。

何はともあれ、分割打ちでの対処法を行うようになってから、

食前の血糖が高めの時、あるいは、食直後の血糖の上昇が強い時、

これまでよりも、食後の血糖の上昇を抑えられるようになって良かったです(^^;

今は、上手く続けられている分割y打ちでの対処が、今後も、有効に

使える状態が維持できることを願っています☆彡

(‥これまでには、何度も、この対処法で行けると思っていたら、

  突然、状況が変わり、有効でなくなるようなこともあったので・・・)

追伸

でも、どうんだろう‥

1度で、単位数を増やした対処を行うと、処置後の近いタイミングで

血糖が急降下を起こしてしまう状態って‥

単位数を増やしたことで、使用したインスリンの吸収が早まる、

あるいは、強まることになっているのかな?

これも、インスリン抗体の影響なのか?

事情は不明です(^^;

でも、分割打ちにしたことで‥

1度に多めの単位数を打たなくて済むようになったことや、

少し時間をあけてから、インスリンの追加打ちのような対処‥

こうした事情もあって、処置後の血糖の急降下を予防できるように

なれたのかも知れないです。

そうだなぁ‥

限られた条件の中で、何が出来るのか?

ふと思い出したのが、R と N で、血糖コントロールを図っていた頃のこと。。。

当時は、食前血糖にのみ、着目して、食前血糖の結果によって、

食前の R の単位数を調整していました。。。

なので、食前血糖が高いと、R の単位数を増やし、

低いと、単位数を減らす‥ (= スライディングスケール )

でも、これでは、上手く血糖をコントロールできませんでした(^^;

食前の血糖が高めでも、食事量が少ないと、血糖は下がり過ぎてしまうし、

食前の血糖が低めでも、食事量が多ければ、血糖は上がる‥

それに、食べたものによって、食後の血糖の上がり方も異なっていました(^^;

(※バナナなど、果物を食べた時は、血糖の上昇スピードが速かったです(^^;)

こうした事情もあって、途中から、自己流の対処に切り替えました(^^;

食前血糖にのみ、目を向けるのではなく、その時の食事量、食事内容を

考えた上で、使用する R の単位数を決めることにしました(^^;

結果的に、自己流の対処法に切り替えたことで、A1c も、8%の壁を突破(^^;

それに、眠前血糖が高めの時も、眠前の N に加えて、眠前の血糖補正の R も

打つようにしていました(^^;

決められた単位の N のみの眠前処置では、翌朝の血糖が下がらなくて‥(^^;

でも、眠前補正の R のみでは、睡眠中に低血糖になってしまう可能性が

あったので、腹持ちのする 少し何かを食べて寝てました(^^;

今思うと、カーボカウントに近い対処法を、既に、早い段階で行って

いたことになりますね(^^;

当時、インスリンと言えば、R と N しかない状態‥

限られた条件の中で、一つのアイデアとして試してみたことが、

うまくいけたので、結果的に、自己流の対処法として有効に使うように

なれました(^^;

余談になりますが、今の時代って、何でもかんでも、便利な世の中になってしまっている‥

そのように感じています。

便利になりすぎではないかと。。。

そのため、発想能力の低下につながっているのでは???

限られた条件で、何ができるのか???

モノがないからこそ、生まれてくる工夫‥

そういうものもあるんじゃないのかな?と感じたりしています(^^;