随所に主となれ

主(しゅ)とは「あるじ」のこと。

店をつければ店主。

人を使う人は主人。

秀吉は草履(ぞうり)とりの時は、

草履とりの主になり

足軽の時は、

足軽の主になりました。

どんな苦しい立場に

立たされても

どんな、悪い環境の

中でも不幸をいわずに

随所に主となった

のです。

伊達政宗青葉城

もし落城したら、

松島の小島に

城を築き

島の城主となる。

と述べたといいます。

皆様も

いま置かれた立場で

主となりますように。

今日も感謝して

合掌

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