何が悪かったんだろう

何が悪かったんだろう

頭に浮かぶのは結局そればかり

夢を叶えるゾウのガネーシャが言ってたように、ベクトルが自分に向きすぎだ。。

いつもじぶんじぶんジブン自分のことばかり。。

その一節を読んだときは、強烈パンチくらったみたいに、目から鱗で、ほんとやーーって思って反省したのに

私の何が悪かったのか気がつければ、娘に同じ過ちを繰り返させないっていうか

乗り越える手助けになるかもしれないと

うまく結論づけてまた自分のことを考える。。。

思い出せる思い出が苦しいとか寂しいとかが多いのはなんでだろう。。。

そして小さい頃からどうも人が信じれなかった

裏切るんじゃないか、誰かに秘密を話すんじゃないか

そもそも本音を言ったら自分がしょうもない人間だとばれて嫌われるんじゃないか

嫌われる勇気とは真逆の人生を送ってきた。。

嫌われないように

目立たないように

自分を出さないように、というか出す自分がないと思えて仕方なかった。。

友だちがなかなかできなかったことも言えなくて

いじめられたことも言えなくて

いじめられたことが、あーやっぱ私はいじめられる位の人間だと思い込むきっかけにもなった

そしていじめた人がなぜが好きで

その人が長い間憧れの人だったりもして

自分が嫌いで

家でもハイテンションと外での暗闇のような暗い自分の差が嫌だった。。

どうしたら人を信じれたのかなぁ

どうしたら失敗やミスを恐れなくなれたのかなぁ

というか過去ばかり振り返って、自分のことを誰かとか過去とかのせいにするのは間違ってるんだった。。

考えるのやめよう。。

最近、NHKで再放送やってる奇跡の授業だっけ?、子供達のチームに元プロのすごい選手が競技を一週間教えるって番組見てるんだけど

毎回感動してしまう。。

先生と出会い、その指導方法、言葉かけひとつで、魔法みたいに子どもが困難とか課題を乗り越えて、確実に、ゲームみたいにぞくぞくぞくって音がして成長するみたいに、なんかおっきく、頼もしくなってるのを見たら、そんな先生に出会いたかったなぁって

そういう自分を肯定して、うまくアプローチして見守っていてくれる存在がいたらまた違ったのかなあって

思う。。

バスケットをあまりやる気がでない子がいて、小さなことで怒られてやる気がどんどんなくなっていて、やめたくもなるくらいで、やる気がないから、なるべく動かないようにしたり手を抜いたら、先生に集中攻撃で怒られて、またやる気がなくなって、それでバスケットをやめたくなる悪循環に陥っている子がいて

その子のこと、ちょっとダメな子だなって思う自分と

でもその気持ち分かるなぁって自分がいて

その奇跡の授業の先生と出会って、最後の試合では、相手をブロックしまくって、反則とられたりするんだけど、それでも一生懸命競技して

最後は応援してたバスケットの女子の子達に、かっこいかったーーーって

絶賛されてた。。

いい時期にぴったりいい師に出会ったからこそのこの成長かもしれないけど

人ってほんとに変わるんだなぁ

心の持ちようで自信をもつこともできる

練習方法でしっかりプレーを即断して考えられる人間になる

仲間を信じて、プレーに集中できるようになったら失敗を恐れなくなってる

そして集団スポーツって仲間と切磋琢磨するとことか、それで友情が芽生えるのとかいいなぁって思った

そして子どもたちには可能性をひきだす大人との出会いが大事だなぁって

子どもたちはそんな風に成長したけど

小さなことでも失敗を恐れないって結構難しいね。。

私の場合、誰から期待されてるわけでもないんだから

失敗を恐れないで成長していける人間にならなきゃね。。

そして過去ばかりみないで今の自分の課題を乗り越える努力をしないとね。。

過去は結局のところ関係ないんだよね

過去のせいにして逃げるのは楽だけど

だって変わりたいし

そしたら過去をぐちゃぐちゃぽいして、今の自分にひとつでもふたつでも魅力ができるように、心をみがかなきゃね。。