稽古日記 その七百六十五《豊洲講習会》

5月5日(祝)。道場の先輩が、先月から第一・三金曜日に講習会を始めたので、仕事の帰りに滑り込んできました

先輩道場の会員(?)が2人。本部や空志会でも一緒の人が3人。

出来立てピカピカの体育館。総勢7人では勿体無いようでした。

少し遅れて入ると、丁寧に平安型をやってました。

色帯の人の間違いを正しながらなので、自分はそれを見つつ、自分の注意点を意識しながら出来ました。

後半は組手でした。

と言っても、試合の2分間を意識して動くトレーニング…

とにかく止まらずに、先輩の「右!左!…前!後ろ!」の号令に合わせて動くんです。「ラスト10回蹴り!」なんて、上げてるだけで蹴ってないかと

このあいだの試合、1分半ですが、動き回ってヘトヘトだったんです。後半下がり過ぎたのは、疲れて気が萎えてきてせいもありました。

なんか、思い出してしまいました

その後は、逆突きの距離感を知ること。

目一杯身体を伸ばしたその位置に立って貰って、先ずは構えただけで打ち込み。

次は刻みの感じで出して貰って。

最後は少し動きながら、相手も上段を決めるつもりで出して貰って。

うーん…時間が足りません

最後にやった、あーゆーのをもっとやりたかったんです。

実質1時間半で、型から丁寧にやったら時間は無くなります。

何をやっても身にはなるけど。

でも、色んな方向から見て、違うアプローチでやると、煮詰まって滞っていたものがスルッと抜けたりするので、こういう機会は逃さずに出たいと思います

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試合が終わって、みんなの悩みは組手の練習内容。

もっと試合に則したやり方の練習がしたいということ。

相手と対峙したときの緊張感や恐怖感をどうものにするか。

自分の間合いを知ること。そしてその出し入れ。

タイミングの測り方。

相手の誘い方等。

試合の回数が増えるたびに、欲が出てくるし、より具体的になってきます。

先輩達がボクシングジムに行くのも、今更ながら納得です。

これからの練習方法、焦らずにみんなで考えていきたいです。