春雷

 私の4月の定番曲は相当固まっているようです。それはAMラジオで3月1日に南沙織「春の予感」、9月1日に竹内まりや「セプテンバー」がかかるように…ってそこまでは行かないか。

 11日火曜日は雨、嵐に近い雨になりました。この日MoBで流れた曲を記録していました。こんなラインアップ。

村下孝蔵「青い嵐」(19841984

ふきのとう「春雷」(1980、1989)

小椋佳「春の雨は優しいはずなのに」(1975?、1986)

大塚博堂 ダスティン・ホフマンになれなかった(1975?、1986)

明日香「卒業白書」(1984、1987)

 曲名の後の数字は前がリリース年、後ろが私が知った年です。1986年と言うのは高校に進学する直前の春休みに聴いたもの。

 4月前半だとその頃聴いていた歌が強いんだなぁ。「春雷」は更に後にふきのとう関係のコミュニティに出入りしたりしてからの馴染みなので私には新しいのですが、それを除いてもまだまだ上がってきたりもしそうなのですが。卒業関連でない春の歌の次の盛り上がりは東野純直「君とピアノと」や陣内大蔵酒井ミキオあたりになります。そして小谷美紗子「永遠に眠る」上原さくらのアルバムに入っているあの歌(タイトル失念)あたりになってゆきます。

 11日の「春雷」は雷は多分鳴っていなかったのだけれど、そういう気分で。

 宮城県船岡・大河原あたりを白石川桜並木と並行する東北本線ED75重連の引く下りコンテナ、開けている運転席の窓から散り入る桜の花びら…なんて情景をいつも思い浮かべます。もう機関車は代替わりして実際には過去のものになっていますが、私にはEH500とか遡ってD51とか、あと電車とかではないんですよね。あ、583系クハネ583ならいいかな。

 このあたりの歌のことは昨年も書いていたみたい。あらあら、年をとったんですね。

 ハローはつんくの特性なのか、季節感がある歌が本当に少なくて。あ、でもあの春歌があったな。

 今日の静岡は予報は晴れ、でも午後は天候急変…という重大なオマケ付き予報で、果たしてその通りになり、14:30頃から短時間強い雨が降りました。私が洗濯ものをしまって10分後。今日もセーフっ!

 桜は散り始め、ですが今日の強い風と強い雨で散るスピードが高まるかも。いろいろな所で見ていますが、明日はそれメインで回りましょう。

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