浜松城公園さくらまつり&第13回アース・エコ・フェア浜松城公園2017

 4月9日(日)は11時まで雨が降り、「アース・エコ・フェア浜松城公園」の出店者たちは早朝から出店のキャンセルを連絡し、会場まで来て帰った人たちもいました。

 家庭の不用品を販売する人たちはテントや販売台を所持しておらず、雨が降れば出店しません。11時頃に雨が止むことは分かっていましたが。

 アート関係の作家さんたちは雨天にも慣れているので、テントを建て、横幕を張って準備をしていました。遠方から参加した作家さんもいます。

 朝は雨が降りましたが、浜松城公園の来園者は減ることもなく、傘を挿して大勢が訪れていました。

 雨が上がったのは11時頃。その頃には観光客や来園者が非常に増えて、天守閣への通路を大勢が行き来し、満開の桜の木の下で写真を撮っていました。

 桜の木では時々タイワンリスが桜の花を食べており、花びらが落ちてきました。リスの写真を撮る人たちは楽しそうでした。

 夕方になっても来園者の数は減らず、駐車場は満車で、周辺の道路は渋滞が続いていました。

 農家の野菜販売者は雨の中で野菜とみかんを完売して、雨が止む頃には帰って行きました。雨が11時頃まで降らず、アース・エコ・フェアの出店者が揃っていたら、中央芝生広場は非常に賑やかだったと思います。

 大道芸の人も雨の会場に来て帰って行きましたが、すべてを開催できなかったのは少し残念です。