新選組について

新選組について

新選組は、そのほとんどが町人や農民出身。

だまって町人や農民をやっていればいいものを、

武士に憧れ新選組に入ったことで、

人殺しなんかする羽目になった。

しかも、商家から強引に資金を提供させたり、

隊の規則違反者を次々に粛清し内部抗争を繰り返したりと、

やってることはヤクザや北朝鮮と何ら変わらない。

だから彼らのほとんどは、今頃地獄で苦しんでいるはず。

町人や農民をやっていれば人を殺さず、

地獄にも落ちなくて済んだものを・・・

土方歳三は、最後は切腹ではなく敵の銃弾に倒れ北の大地で果てた。

隊士のほとんどがロクな死に方をしていない。

ある者は斬首、ある者は同じ新選組隊士に殺され、

ある者は敵に切り殺され、ある者は銃で撃たれ、

ある者は爆風で吹き飛ばされ、死んでいった。

いくら剣が強かろうが、他から恐れられようが、

死ねば結局は犬死でしかない。

剣の強さより、生きていた時何をしてきたかが大事だ。

武士の死も、野良犬の死も、何ら変わらない。

まだ野良犬の方がマシ。

野良犬は人を殺さないのだから。

死後、野良犬は地獄には落ちないが、

人を殺した新選組隊士の多くは地獄に落ちたはず。

結果的には、野良犬の方が新選組に勝っている。

何に憧れ、どんな道を歩むか、

新選組隊士のほとんどが、

武士に憧れ新選組に入った時点で、

どんな人生を送り、どんな死に方をするか、

運命は決まっていた。

それは「カルマ(因果)」としか言いようがない。

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