大洗旅行記、土産を買う。

あらすじ

大洗に遊びに来て、肴屋本店で一晩を過ごした一行は、遂に旅立ちの刻(とき)を迎える。

向かいの駐車場の車に乗り込み、このすっかり見慣れた感のある玄関前のダージリンポップともさよならです。

何気に、この等身大ポップで初めて全身見たような気がします。

作中は、大体座って紅茶飲んでますからね。

…このミニスカートに黒タイツって良いよね。良くない?

反転とか車体がデカく難しいので、住宅街を抜ける形で迂回し元の道へ。

後少しでニンジャスレイヤー読み終わるので、読書開始。

とりあえず土産を買おうとなり、ひたちなか市の方へ。

目当ては、干し芋です。

コンビニに寄りつつ、軽く今後計画を。

昼は宇都宮辺りで餃子とか色々出ましたが、まぁその時の近場で美味いとこって結論に。

計画とは何だったのか。

とりあえず、道の駅か何か販売所に着きました。

読書してたので現在地が謎です。

結構大きいとこで、早速団体客が居ます。

中は既にごった返しており、マダムに混じって我らも物色。

やはり干し芋目当てか、ほぼ干し芋ゾーンしか人が居ない。

まぁ主婦が野菜買いに来るには微妙な時間ですし。

干し芋って、結構品種で変わるようで、販売されてたのは5〜6種でしたが、一覧には倍くらいありました。

基本の玉豊、生産量の少ない泉13号、紅ハルカ、あと、紅マサリか…?確か5種程買って退店。

干し芋だけで3kg買いましたが、まぁお茶請けで減るやろ(他力本願

早速、誰かが玉豊を開けたので一口。

おぉ、これぞ干し芋…!やはり美味い。

再び、大洗へ。

ちょっと早いけど、ご飯を食べようと大洗周辺で美味い飯屋を探して行ってみましたが、既にガルパニストで中も駐車場も埋まってるので諦め。

結局、大洗港に。

流石に続けて母ちゃんの店では面白みがないので、近くの廻ってる寿司屋に。

しかし、ここで大誤算

…私のお腹がまだ一杯…

後で言われましたが、車酔いだったのでは?と。

この時は、知る由しもなく「回転寿司選んだのは一皿で十分だから」と言う私の言葉を引き金に撤収の運びになりました。

すまぬ…

もう少し土産をと、大洗リゾートアウトレットへ。

買い物前に、お腹が一騎打ちを申し込んできたので、一人決闘の地へ。

ふぅ…お前は強かったよ…しかし、間違った強さだった…

もう書く事、ほぼないけどもう少しだけ続くんじゃ。