デジタル迷彩

近年の軍装にデジタル迷彩なるものがあるらしく(実は模型雑誌の塗装について書かれたところから仕入れたネタ)

モザイクが遠くから見ると周りの景色なりに溶け込んで見える(らしい)

実際には 我々が目にする写真でも 実に細かな色の粒子(三原色)の組み合わせからできているため 理屈としては理解できるのですが

目視で相手を探す時代に不思議な塗装をした飛行機がありましたが(裏面が右左で白黒の戦闘機がイギリスにありました)

世の中は電子戦 各種のレーダーにより相手が直接見えなくとも 捕らえられるし ステルス機ですら マッハで飛べば 明らかに鳥ではないはず

直接人が戦う戦争がいつまで続けられるのか

ロボットやリモートで戦う時が来るのか

そんなこんなと考えれば いっそのこと あえて目立った塗装にしてしまってもおかしくないのかも

したがって レーダー相手の迷彩とか(わざと大きくとか違い形に映るとか)「赤い彗星」みたいな派手な色使いの戦闘機や戦車も あっても不思議ではない時代が来るのかも

戦国武将の派手な甲冑を彷彿とさせます

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