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久しぶりの美術館。

日曜日。

朝9時半にさゆりと渋谷で待ち合わせ。

ヴィロンへ行って、朝食を食べる。

パンもりもりに、10種類ほどのジャム、コーヒー。

ヴィロンのバゲット、美味しくて、長年オレのバゲットランキング一位だと思う。

ちょっと店が遠いのが難点。

お腹いっぱいになるまで食べ、半蔵門線青山一丁目に出て、そこから歩いて国立新美術館へ。

草間彌生展とミュシャ展を見る。

草間、混んでるかな、と思ったが、並ぶほどでもなくあっさり入れた。

入ってすぐの部屋が、何十点もの絵画と立体作品が飾られてる大きい部屋で、なんと写真撮影OKだった。

さゆりと二人、はしゃぐ。

たくさんありすぎて何がなんだかわからないくらいなのだが、全ての作品が陽で、見てると気持ちが明るくなる。

その中でも好きな作品はやっぱりあって、まあ、色だよね、あとバランス。

好きなのは、持って帰りたいくらい好き。

なんの予備知識も無いまま行ったのだが、他の展示室は若い頃のから順番に飾られてて、楽しかった。

あれもう一度見たいなー、と思ってたのは無かったが。

残念。

出口のところのグッズ売り場が大混雑で、盛り上がっていた。

そうなんだよねー、草間って、グッズが可愛いんだよね。

ポップアートなんだなー、と思う。

あれこれ見た結果、折り紙を購入。

昔だったらめちゃくちゃ買っていただろう。

このグッズ売り場のお会計が長蛇の列で、一時間待ちとかだった。

展示室にはすぐ入れるのに、逆だろっつーの。

無事にグッズを購入し、続けてミュシャ展へ。

ポスター系のは何度も見たことがあるが、今回は「スラヴ叙事時」が全20点来るというので、楽しみにしていた。

しかし、入って思ったのは、なんか違うなー、ということ。

絵は素晴らしい。

とても素晴らしい。

大きくて、幻想的で、見ごたえがある。

でもなんつーか、こういう絵は、美術館で見るものじゃないのかも、って言うか、美術館が新し過ぎる。

せめてルーブルクラスの建物じゃないと、調和がとれない気がする。

壁画みたいな感じだから。

物足りないないんだよなー、なんか、周りと合ってない。

でも絵は本当に素晴らしいんだけど。

ポスターとかも何点もあって、やっぱり可愛い。

絵だけじゃなく、デザインとかが入ってるからだろう。

文字も可愛い。

美術館のあとは蕎麦を食べ、六本木ヒルズのツタヤをうろつき(おしゃれ過ぎて結果見にくい)、広尾の丸山珈琲で好物のカプチーノ

その後は銀座に出て焼肉を食べ、GUとユニクロをのぞき、ちょっと買い物して帰った。

食べた物。

バゲット、ゴマパン、アーモンドのペストリー、コーヒー、オレンジジュース、ざる蕎麦、カプチーノ、焼肉はトラジでタン塩、ホルモン2種、ダイヤモンドハラミ、レバー、ごまサラダ、もやしナムル、トラジキムチ、ビール4杯くらい。

体重。

もう測ることを忘れてる。