NHK『ケータイ大喜利』4・8に最終回 12年の歴史に幕

千原ジュニアの脚本のドラマ見てみたい。

---------------------------------------------------------------

NHK総合のバラエティー番組『着信御礼!ケータイ大喜利!!』(第1〜3土曜 深0:05)が4月8日の放送回をもって終了することが、11日深夜の同番組内で発表された。2005年の開始から約12年で番組の歴史に幕を下ろす。

 同番組は、出された大喜利のお題に対し視聴者=「オオギリーガー」が携帯電話で回答する。05年1月に不定期番組として始まり、08年4月よりレギュラー放送されていた。

 番組終盤、司会の今田耕司(50)が「ケータイ大喜利から大事なお知らせです」と振ると、同局の塚原愛アナウンサーが、次回は4月8日の午後5時15分から番組の出張公開収録『全国ツアーIN広島』の模様を放送することを告知。続けて、同日深夜の放送回について「2005年から続いたこの番組ですが、実はこの日をもって12年の歴史に幕を閉じます。オオギリーガーの皆さん、本当にありがとうございました」と報告し、「皆さん、最後まで笑って終わりましょう!」と呼びかけた。

 突然の発表に今田は「いや〜、今のお知らせで何人が携帯落としたでしょうね」とコメント。隣の“審査員長”板尾創路(53)も「まだそう言われても全然ピンとこないですけどね…」と反応した。

 投稿作品の読み上げを担当する千原ジュニア(42)は「(12年経つと)小学校入った子が高校卒業ですからね」としみじみ。さらに、番組のお題で“名物キャラ”が数多く誕生したことに言及し「僕、脚本書くんでドラマやらせてもらえないでしょうか。『ケータイ大喜利 ザ・ドラマ』で」と提案し、終了を惜しんでいた。

http://www.oricon.co.jp/news/2087353/full/

NHKケータイ大喜利』4・8に最終回 12年の歴史に幕