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明暗

WBCのアジア勢。明暗が分かれた。

日本は、キューバ、オーストラリアに連勝で、二次ラウンド進出を確実なものとした。

本番前の調整試合で不振たったのは無関係。前回大会終了後、代表チームを常設化した効果が現れている。

一方、アジアのライバル韓国と台湾は一次ラウンド敗退決定。

韓国は初の地元開催なのに連敗。

日本でも活躍した李大浩金泰均、林昌勇、呉昇桓が名を連ねたが、MLB所属の選手が呉以外は代表入りを断ったり、若手が台頭していない状況。

台湾は国内の体制がバラバラ。Lamigoが選手派遣を拒否しベストメンバーを組める状況にあらず。

両チームとも負けるべくして負ける状況だった。

ちなみに日本が調整試合で相手にした台湾プロ選抜がLamigoの選手が主だった。

日本が二次ラウンドで戦うオランダ、イスラエルは侮れない。

オランダは、日本でおなじみのバレンティン、バンデンハーグか健在。

バンデンハーグが日本戦で投げれば苦戦必至。

イスラエルは、母校に住む選手は一人だけで、実際はユダヤ系のMLB所属選手が名を連ねる。野球が盛んでない国と思ったら痛い目にあう。

日本野球。目指すはただ一つ。世界一奪還あるのみ。