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ベヒシュタインのフルコンC.BECHSTEIN D-282

2月27日、都内港区東新橋にある汐留ベヒシュタインサロンのホールにて演奏させて頂いた。

メタルフレームを出来るだけ鳴らさずに響板をしっかり鳴らす構造で、高音の残響が他のピアノと比べてやや短めだが、ほかに得がたい澄んだ美音が魅力。

ベヒシュタインに向くと感じた2曲の演奏動画をYouTubeにUP。

韓国のピアノ音楽を代表する作曲家の一人イルマの、あまりにも美しい名曲。ドラマ「夏の香り」の挿入曲として使われた「Kiss the Rain」。

日本のヒーリング系ピアノ音楽を代表する存在として、すでにキャリアが30年を超えた倉本裕基の、ややマイナーだが魅力的な美しさの「優しい時の中で」。

この2曲も様々なピアノで弾いたが、ベヒシュタインの上位機種の澄んだ音が実によくマッチする感じがする。

このホールにあるベヒシュタインのフルコン現行モデルC.BECHSTEIN D-282は、レバノン出身で日本でも活躍のピアニスト、アヴデル・ラーマン・エルバシャが選定を依頼されたもので、メタルフレームにはサインがある。

♪Yiruma : Kiss the Rain(雨にキス)【C.BECHSTEIN D-282】

http://www.youtube.com/watch?v=647jtdmPYS0

2017-2-27(Mon)

汐留ベヒシュタインサロン ホール

(4:12)

倉本裕基 : 優しい時の中で(In a Gentile Time)【C.BECHSTEIN D-282】

http://www.youtube.com/watch?v=SkQhACLvMYs

2017-2-27(Mon)

汐留ベヒシュタインサロン ホール

(3:48)